◆真昼の月◆

ヘルパーのお仕事、職人仕込みのレシピなどを綴ります。

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現場は混乱しています。
まさか電車までこんな形の運休になるなんて考えていませんでした。
運転区間は今までと同じで、間引き運転になるんじゃないか、と思ったんです。

停電もグループによっては、1日2回あるというし、そうなると3時間ではないと思われます。

在宅で、助けを必要としている利用者さんの元へ、私たちは派遣され、家事援助や身体介護を行います。
停電による断水があれば、お湯による清拭も、調理も、入浴介助もできません。
まして、酸素吸入器や痰の吸出機、ネブライザーなどを必要としている人はどう対応したらよいのでしょう。
ベッドの高さの調節や、ギャッチアップ、電動マットレスだって動きません。
オール電化の家は、ガスもありません。
暖房がないと、急な気温変化に弱い血圧疾患者には厳しいことになるでしょう。

施設だって、停電の対象ですよね。


私たち、元気で何の心配もない立場の者は、この危機を乗り切るための節電や停電ならガマンしましょう。
いつ回復するかもしれない停電ではなく、覚悟の上で停電を迎えるのですから、なんとでも対応しましょう。
でも、電気がないと健康を損なう恐れのある人からまで電気を奪わないで欲しい。

しかも、グループ分けの詳細があまりにも不親切です。
たとえば私の地域は、なんと1グループから4グループにまで名前が入っていました。
防災放送では「停電があるから東京電力にお問い合わせください」としか言わないし、東京電力のHPにも、その大雑把なグループ分けしか書かれておらず、電話をすればちっとも繋がりませんでした。

仕方なく、今日最寄の東京電力へ行ってきました。
長い行列だなぁと思ったら、1人ずつ個別対応でした。
「番地でグループがわかるような一覧表はないのですか?」と聞いてみましたが、ないのだそうです。
とりあえず、自分のマンションがどのグループに入っているのかだけ確認しました。
停電になる時間帯は変動するので、これからはそのグループの停電が何時からなのかだけ注意すればよいそうです。

問題は仕事先です。
そこが何グループで、何時から停電なのか。
それを知る術がありません。

被害地で心細い思いをしている人のために、電気を送ってあげたい。
だから、計画停電を否定や糾弾はしません。
でももっとなんとかならないのでしょうか。

在宅の高齢者と同じように、私も不安です。















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