◆真昼の月◆

ヘルパーのお仕事、職人仕込みのレシピなどを綴ります。

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N恵さんのお宅を訪問したら、N恵さんが車椅子から転落していた。
同居している娘さんは、屋外で布団を干しており、転落に気が付かなかったらしい。

車椅子の座り方が浅かったようで、ずるずると前に滑り落ちてしまった。
ブレーキをかけていなかった車椅子は、そのまま後ろへ下がってしまい、N恵さんは仰向けになって床に寝そべる形だった。

びっくりして部屋に駆け込み、「大丈夫ですか!?」と声をかける。
N恵さんは96歳。あまり発語はできないが、うんうん、とうなずいて、私に手を差し伸べた。
荷物を置き、側へ行く。
膝をついて、骨折など異常がないか確認しようとしたその時、N恵さんが私の首にしがみついた。

どのくらい床にいたのかわからないが、心細かったのだろう。
早く起き上がりたかったに違いない。
普段のN恵さんからは想像もできないくらい強い力で、私の首にしがみつき、「早く起こして」と訴えたのだと思う。

これがいけなかった。

私は姿勢を整えないまま、重い体重を支えることになり、「N恵さん、待って!」と言ったときには手遅れ。
私の腰が悲鳴を上げた。


それから、ずっと腰が痛い。
きちんとまっすぐに収まっていない感じがする。
もともと腰は丈夫で、妊娠中も腰に不安を覚えたことはなかったのだが、ラジオ体操をすると、ひねるたびにボキボキ音がするし、痛い。
安静にしている暇はなく、日々の仕事でどうしても無理がかかる。

整形外科に行くべきか。
整体に行く方がいいのか。
昔流行った“ぶら下がり健康機”でぶら下がったら、背骨と腰がまっすぐになるのではないか。

介護職は力仕事も多い。
腰を悪くしてリタイアする同僚も見てきたこともあり、自分も腰には十分気をつけてきたつもりだ。

さて、どうするべきなのだろう。

そう思いつつ、今日の仕事がやって来る。

まず、整形外科受診!
ちょっとblogに立ち寄ったところ大変なことのようなのでコメントしておきます♪
症状からして腰椎捻挫・腰椎椎間板ヘルニアなどが現時点では考えられます。整体に行く前に必ず近医整形外科にて腰椎レントゲンを撮ってもらいましょう。椎間板(腰椎と腰椎の間の隙間のこと)が狭まってないか確認しておくことが大切です。両下肢の痺れなどの症状がなければ宜しいですが、腰痛が持続するなら湿布を患部中心に2枚ぐらい貼って安静を保ちましょう。湿布は6時間を目安にはがしましょう(長時間貼りっぱなしはかせる原因となります)。症状が強い時は腰椎ベルト(サフロサポート)等を腰に巻くのも良いでしょう(基本的には活動時は重力の影響を受けるので、これにより症状は緩和されるはずです。就寝時は重力に対して90度の位置に背骨が位置することになるため、ベルトは必要ありません。臀部から太腿にかけてしびれや痛みが放散する場合はヘルニアを考慮して腰椎MRIが必要となることもありますが、現時点ではレントゲンが先ですね。
“ぶら下がり健康機”でぶら下がったら、背骨と腰がまっすぐになるのではないか。
→残念ながら症状が増強する場合もしくは持続する場合試みられるのはぶらさがるのではなく腰椎牽引です♪
いずれにせよ、重いものを持ったりすることは避けなければなりませんが的確な診断をしてもらうことが何よりも大切です。
では、お大事に!
Sドクター(sansako)

2010.03.19 14:38 URL | Sドクター(sansako) #- [ 編集 ]

整形外科ですか
Sドクター、いらっしゃいませ。
> 症状からして腰椎捻挫・腰椎椎間板ヘルニアなどが現時点では考えられます。

そ、そうですか。
やっちゃったかもしれません(涙)

> 整体に行く前に必ず近医整形外科にて腰椎レントゲンを撮ってもらいましょう。

しびれはないんですが……
以前、橈骨(とうこつ)神経麻痺の時に診てもらった整形外科に行くことにします。
とはいえ、今月中は無理。来月の頭に行けるかどうか……

のちほどメールいたします。
アドバイスありがとうございました。

2010.03.20 13:44 URL | かずよん #rNUx50LM [ 編集 ]















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