◆真昼の月◆

ヘルパーのお仕事、職人仕込みのレシピなどを綴ります。

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板前の義父から教わった照り焼きのレシピです。
我が家のおせち料理に入れるブリは、このレシピで作ります。
こうして作ってみると、義父の教えてくれた料理には、ずいぶん味噌を使っているのがわかります。
コクが出て、美味しいんですよね。

照り焼き

魚 4切れ
みりん 100CC
しょうゆ 50CC
酒 大さじ3
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ1


【1】 調味料を全部合わせておく

【2】 魚は飾り包丁を入れ、塩をしないで焼いておく。

【3】 鍋に合わせた調味料を入れて火にかけ、絶えずかき混ぜて煮詰めていく。

【4】 とろみが出てきたら、焼いた魚を鍋に入れ、タレを絡めていく。

【5】 程よく絡まり、照りが出てきたら出来上がり♪

暖かいうちは滑らかに見えても、煮詰めすぎるとゴトゴトになってしまうので注意しましょう。
まだ少し緩いかな? というくらいで火を止めてください。
また、火が強すぎると焦げますから、気をつけてくださいね。
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立ち食い蕎麦とか
立ち飲み屋とか
立ち食い焼き鳥屋とか
女独りじゃ入りにくいお店ってあります。

でも、独りじゃなければ平気。
まして、暗い夜じゃなく、まだ朝の11時だしね(笑)

赤羽の某ラーメン屋さんを目指してきたのですが、
残念ながらお休みでした。
そこで、前から気になっていた路地裏商店街の「丸健水産」でおでんを食べることにしたのです。

丸健水産

おでん鍋の中には、いろいろな具が煮て出来上がっています。
後ろでは、練り物を黙々と作っているお店の人が見えます。

「大根、玉子、ピリカラ揚げ、ロールキャベツ」
「大根、玉子、厚揚げ、こんにゃく」
「爆弾、はんぺん、こんにゃく、がんもどき」

おでん

雨模様で肌寒いくらいだったので、熱いおでんが本当に美味しかった。


鉄腕ダッシュやアド街っく天国でも紹介されたというだけに、
ふわふわのはんぺんは特にオススメです。
お店の人が「自信作だよ」と言った、ピリカラ揚げはニラの風味と辛味が気持ちいい味。
お店の人も親切で気さくだし、
「こんなお店に鍋を持参して、たくさん買ってお昼ごはんっていいよね」と見ていたら、
女性がビニール袋に詰めてもらっていました。
「!」ビニール袋だよ。。。

そのくらい生活に密着した、親しみやすいおでん屋さんでした。
ラーメンを食べられなかったのはザンネンだけど、
また出かける口実が出来たし、
お楽しみは先延ばししても幸せだよね。
昨日はホワイトデーでしたね。
たとえ義理とはいえ、チョコをもらった男性諸氏はきちんとお返しをしたでしょうか?(笑)
今回、夫が選んだスィーツは、新宿伊勢丹に入っている鈴懸のイチゴ大福です。
福岡の「あまおう」という品種のイチゴがまるごと入っているのですが、
これが、とても美味しいんです♪
「あまおう」は、まだ流通されて1年という、新しい品種で、あまい、まるい、おおおきい、うまい、の頭文字を取って付けられた名前だそうです。
このあまおうは、中まで身が赤く、案外果肉が柔らかいんです。
だから、外側の餅と、間の漉し餡と、イチゴをがぶりと噛んだ時に、歯に当たる違和感がないんですよ。
同じような柔らかさで、ふんわり食べれるんです。
ジューシーで、酸味も程よくあって、上品な漉し餡とぴったりマッチしています。食べたら幸せになれますよ♪
期間限定1個税込み231円。
マロンパフェ

この季節恒例の「新栗マロンパフェ」を銀座千疋屋へ食べに行った。
ああ、この栗の食感と甘さ!
来た甲斐があったと言うものだわー♪
他愛ないおしゃべりと美味しいものがあったら、すごく幸せ♪

今日は他にも思わぬ収穫があった。
時間つぶしに銀座をぶらついていたら、藤城清治の影絵展を見つけて入ってみた。
暮らしの手帖とケロヨンで馴染み深い藤城清治さんは、既に80歳。
それでも精力的に新作を作り続けており、光と影をさまざまな彩で作品にした数々はどれもすばらしい。
小さなホールで行われている展覧会だったため、展示数は60点だったが、
どれも間近に見ることが出来、葉っぱの一枚一枚、波のひとつひとつを切り抜いてあるのが実に生々しく、何の変哲も無いかみそりの刃で大きな作品を細かく作っている様子が実感できる。
「子供がお好きなんだろうなぁ」と、素直に思えるたくさんの小人たちもカラフルで楽しい。
ほっとする、素敵な美術展でした。
藤城清治オフィシャルHP
アイスバイン

 クワガタ採集で山梨へよく出かけるようになり、山梨の美味しいものを探すようになった。
 今夜の一品「アイスバインのポトフ」のアイスバインも山梨の「フランク」さんからのお取り寄せ商品。
 アイスバイン(Eisbein)はドイツ料理で、ブタの骨付きすね肉を塩漬けし、燻製にしたもので、ボリュームたっぷりです。
普通にポトフを作る要領で簡単に作れます。コツはアイスバインを必ず水から入れること。
 出来上がりを切り分けて盛り付ければ、子供も大喜び。
スモークの香りがまた、食欲をそそります。

「フランク」           
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